企業の経費のムダを見抜く電気代削減のプロ
プロTOP:小林幹夫プロのご紹介
電気のムダを省き、企業を元気づける省エネコンサルタント(1/3)

小学生から電気屋一筋!生粋の電気のプロが企業のムダにメスを入れる
長引く不況で消費も低迷しているこの時代に、企業が売上げを伸ばすのはなかなか難しいところ。売上収入として得る金額は増えずとも、例えば少し視点を変えて、電気代削減で社内の消費(経費)のムダを省き、毎月の支出から浮いたお金を作り出すというのも、売上アップと同等の効果を得る一つの手です。
「電気代削減には設備投資と運用の2つの方法がありますが、新たに大きな設備投資をしなくても、使い方の見直し(運用)だけで電気代は十分に削減できます。どうしたら効率よく削減できるか、企業に合わせて提案をしています。省エネには順序があり、お金をかけて設備を入れ替えるのは最後です」。と話すのは省エネコンサルタントの小林幹夫さん。
小林さんは、小学生の頃から家業の電気店を手伝って育った根っからの電気屋さん。中学生でエアコン工事をマスター。高校生で顧客を作り、大学時代は製品配達と電気工事を一人で行っていたそう。電気技術者として6年勤務した後も家業の電気店を継ぎ、電気業一筋。10数年前に取引先から省エネ工事の依頼を受けたことが転機となり、省エネを専門とした(有)電気の問題解決を設立しました。少年時代から蓄積された電気の知識をベースに、照明学会や勉強会で培ったノウハウを存分に生かし、企業や工場、ホテルや旅館をメインに幅広く中小企業の省エネに取り組んでいる小林さん。その中には大手企業の名も並びます。その効果は大手企業のほか、中小企業でも実証済み。なんと年間600万円もの電気代を削減したホテルもあり「どんなケースでも出費分は(電気代の)削減分で確実に回収できる」というから、やる価値ありです。
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