コラム

 公開日: 2015-03-07  最終更新日: 2015-03-13

【エコウィル】って何?(ガスで発電、給湯)

地元磐田の屋内・屋外の住宅リフォームのプロ


磐田市を中心に住まいのリフォームを
気軽に相談できる会社 デザインスタジオです。

最近よく聞く
【エコウィル】、【エネファーム】について書いていきます。

どちらも“ガスから電気とお湯を生み出すシステム”のことです。
太陽光発電だけでなく、ガスで家庭用発電ができる、ということですね。

※ちなみに、太陽光のように売電はできないそうです。
「エコジョーズ(潜熱回収型ガス給湯器)←ガス」
「エコキュート(家庭用ヒートポンプ式給湯器)←電気」は給湯器であって発電はできません。

今日は
【エコウィル】について詳しく書いていきますね。

(エネファームとの違いについてはまた後ほどまとめます。価格や音など)

【エコウィル】とは、
“ガスエンジンで発電し、その廃熱で給湯できるマイホーム発電システム”

発電方法は、ガスを燃料にして、エンジンを駆動させ、その力で発電機を回して電気をつくるんです。
自動車と同じシステムです。

エンジンって回ってると熱くなる⇒車ならラジエターで冷やすけれど、
エコウィルは、この熱でお湯を沸かして給湯に利用するんですね。
つくったお湯は、給湯のほか、床暖房やミストシャワーに利用できるというものなんです。


(東京電力webサイトより)

正式名称を「家庭用ガスコージェネレーションシステム」といいます。

コージェネレーションシステム、というのは
ひとつのエネルギーから、
電気や熱などの複数の二次エネルギーを効率よく生み出し有効利用するシステム

のことなんです。図にするとこんな感じ


(AllAboutホームページより)


「エコウィル」という名前自体は、大阪ガス株式会社の登録商標ですが、
ノーリツや長府製作所などが製造する「給湯器ユニット」と、
本田技研工業やパーパスが供給する「発電機ユニット」からなるシステム


今までは、ガスでお湯を作るだけだったもの

ガス+発電機とセットすることで
「電気」が出来て「お湯」も出来て、その「熱」も使える
ということなんです。


(HONDAホームページより)

お湯だけじゃなくその“廃熱”も使って
床暖房やミストサウナ、浴室暖房・乾燥などにまわせるというのが快適さを生みます。

そして、日々の電気やお湯の使用量を記憶して、
効率が良くなるように予測して運転する「学習機能」が付いています。
かしこいですね!!

電気とお湯の使用量が多い時間に自動的に運転。
効率が悪くなる(あまり使わない)時間には自動で運転を停止。

~普通に生活していても、勝手に効率を考えて、省エネ&節約できるシステムなんです~

例えば、朝、家族みんながお湯や暖房を使う時間に発電して、
昼間はお休み。
※その間は太陽光で発電、という『ダブル発電』もおススメ!売電量増えますものね。

そして、また夕方家族が暖房やお湯を使う時に発電する、という感じですね。

お分かりいただけましたでしょうか??

エコウィルの向いている家は、たくさんお湯を使う家です。
家族数が多く、毎日お風呂やシャワー、朝の洗面・洗顔でお湯を大量に使う家、
床暖房などで豊富なお湯が必要な家などです。

売電はできませんが、
蓄電が出来るタイプ【エコウィルプラス】というのもあります。
(普通のエコウィルは出来ません)



(HONDAホームページより)

どんどん便利に、エコになっているんですね!
今は、導入に市の奨励金が出たり
エコポイントの対象の一部にもなっていますので(エコウィルだけでは対象外ですのでご注意)

◆次回は【エネファーム】についてお伝えします。
エコウィルと似てて非なるシステムです。

給湯器を変えようか?ボイラーはもうやめようか?
給湯器が壊れた!と言う方、この機会に検討してみてくださいね。

2020年には国で定めた「省エネ基準適合住宅」の義務化もあり
時代は、どんどん省エネ住宅になっていきます。

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