コラム一覧

1件~15件(23件)

過去の15件

女性が導く住宅中古流通の未来

イメージ

住宅の劣化状態や不具合を調査診断することをホームインスペクションとよばれています。特に住宅を売買する場合、その建物の状態を知ることで納得して取引が出来ます。その調査診断を行う人をインスペクターと言います。住宅を売りたい人が依頼する場合と購入予定の人が依頼する場合とがあります。... 続きを読む

2016-09-12

「ひと手間」かける家づくりへ

イメージ

手間を惜しむ、省く。手間をかける、手間がかかる・・手間とは、ことを行うために費やされる時間や労力。時間に追われる現代社会では『手間いらず』が重宝されます。一方、手間をかける価値や魅力が感動や感謝につながっていくことを再認識する人も増えているように思います。『手間』... 続きを読む

2016-08-22

車いすの建築士

イメージ

「木の家と太陽と車いす」と言う本が出版されました。名古屋で100年の歴史を刻む阿部建設の社長、阿部一雄さんが野辺公一さん(㈱オプコード所長)のプロデュースのもと書きあげた本です。昨日はその出版記念パーティーにお招きいただきました。実は著書には育暮家はいほーむが阿部さんのア... 続きを読む

大切なものを残す

2016-07-25

悩めるZEH(ゼロエネルギーハウス)

イメージ

育暮家むぱすに1984年から発電し続けている太陽光発電のパネルがやってきました。京セラソーラーのパネルです。これは千葉にある京セラの実験施設エネルギーセンターで30年前から出力変化を暴露試験とともにデータ収集してきたものです。もちろん、現在も働き続けています。写真... 続きを読む

エネルギー

2016-07-04

1985の全国省エネミーティング第5回が長野で開催されました。

イメージ

自立循環型住宅についての勉強会(全4回)に出かけました。実は過去、8.9年前に自立循環型住宅設計ガイドラインの本が発刊されその講習会が開かれ参加しました。耳慣れない本の題名も手伝って、内容も解ったような解らないような感じで講師の話を聞いていたように思います。... 続きを読む

エネルギー

2016-05-06

地域コンビニが近くの山の木で建てられ、解体後もリユースされたら

イメージ

誰もが目にし、気になるコンビニの出店と閉店の繰り返し。これっていいのかなー?と街角風景の変化のスピードに戸惑います。閉店後、うまく再利用される場合はともかくあえなく解体されてしまう場合は『もったいないな』と思ってしまいます。 今年に入り住宅への国産材利用が低... 続きを読む

大切なものを残す

2016-04-04

道具も世代交代が進む?

イメージ

現場の職人さんたちの世代交代が進む中道具も世代交代が進んでいる?。測る、切る、削る、打つ、磨く、塗る、代表的な現場の作業です。この作業は家のつくり用が変化するにつれ例えば工場製品で家を建てる場合は、これらの現場作業を如何に減らすか、なくすかに知恵をしぼり、... 続きを読む

大切なものを残す

2016-03-21

エネルギーを自給する

イメージ

昨日、NHK番組「日本人は何を目指してきたのか・未来への選択」で家庭のエネルギーの変遷を紹介していました。家庭のエネルギーを自給していた時代がほんの数十年前まであったことを再確認することになりました。それは私の実体験からも思い出せる時代です。この住... 続きを読む

エネルギー

2016-02-21

新年あけましておめでとうございます

イメージ

穏やかな元旦を迎え、新しい1年を穏やかな気持ちで過ごすことができますよう願いました。 新拠点に移り3年目になる今年、ようやく気持ちも建物も落ちつき勢いをつけて育暮家の家づくりの課題に向かっていきます。 お正月と言えば、いつもは離れている家族が実家に集... 続きを読む

大切なものを残す

2016-01-03

静岡の冬をどう過す?

イメージ

秋の長雨?で現場の進行が停滞する場面がありました。ようやく晴れの日が期待できる状況に入り現場も安心、そして気温も急に下がってきました。紅葉狩りに出かけた方からのお便りでは各地の秋の深まりを感じます。同時に家の冬備えが始まった様子も届きます。omソーラーを冬モードに... 続きを読む

大切なものを残す

2015-11-30

住宅の耐震化の変遷から考える耐震補強。

イメージ

先日参加した構造研修会で気になったことを書いて見ます。このところ太平洋側の地震が続いています。最近の地震を引き起こすプレートの動きを追いかける具体的計測結果によれば、不安を隠せない状況でもあります。当然、我が家の耐震性にも関心が高まります。耐震基準基準住宅の耐震性能は大地... 続きを読む

大切なものを残す

2015-10-20

のこぎりの目たて

イメージ

のこぎりの目たて?こちらも死語に近づいていますね。※と書き出しましたが、今回のブログは長くなりそうなので、中断を繰り返し進んでいきます。6月11日朝、書き終わりました。周りの大工さんも最近は目たて屋さんに、目たて依頼をすることがなくなっています。かつては、一現場が終... 続きを読む

大切なものを残す

2015-08-11

自然に従う

イメージ

「台風13号が発生したみたい」事務所内に誰かの声が流れる。近ごろの巨大化する自然災害,台風情報にも敏感になっている。今では居ながらにしてリアルタイムの情報が手に入る。にわか気象予報士も増えている。私もその一人。周辺の高気圧、低気圧の位置や偏西風を掛け合わせて進... 続きを読む

大切なものを残す

2015-08-02

超高齢化社会のリフォームの現場

イメージ

性能向上を含んだリフォームがいくつか進んでます。性能向上とは、耐震、断熱などを一定の基準まで引き上げること。一定の基準とは、耐震であれば倒壊しない、断熱であれば外気温に左右されにくい室温の住まい(部分的空間)の実現です。一定の基準には数値的目安がありますが、あえ... 続きを読む

大切なものを残す

2015-07-14

耕作放棄地が増えていくなかミニ分譲地が増えていく。

イメージ

継続が難しくなった田畑の受け皿としての住宅分譲地。何か寂しさを覚えます。本当に田んぼをつなぐこと(兼業で支える農業)は難しくなりました。子供のころを思い出すと、この時期は田植えに集まってくる大勢の人達の活気にわくわくさせられました。苗田で苗を束ねる人、その苗を運び植え手に... 続きを読む

2015-06-08

1件~15件(23件)

過去の15件

RSS
 
このプロの紹介記事
ハイホームスでは大切に住み継いでいく住まいづくりを提案

大井川の木で心地よい暮らしを発信。持続可能な住まいづくりの提案。(1/3)

家を建てる。それは多くの人にとって人生の大きな節目です。どこに住むか、どんな間取りにするか…ご家族で思いを巡らせるのではないでしょうか。藤枝市にある「ハイホームス」の杉村喜美雄さんは、家づくりのポイントを次のように話します。「家づくりにお...

杉村喜美雄プロに相談してみよう!

静岡新聞社 マイベストプロ

大井川の森の木を使い、大切なものを残してゆく家づくりに強み

会社名 : (株)育暮家ハイホームス
住所 : 静岡県藤枝市青南町2丁目8-7 [地図]
TEL : 054-636-6611

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

054-636-6611

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

杉村喜美雄(すぎむらきみお)

(株)育暮家ハイホームス

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
プロのおすすめコラム
OMソーラーと太陽光発電点検
イメージ

育暮家はいほーむすが建てた「OM+太陽光発電の家」の点検を行いました。OM歴14~15年になるお住まいです...

[ OMソーラー ]

女性が導く住宅中古流通の未来
イメージ

住宅の劣化状態や不具合を調査診断することをホームインスペクションとよばれています。特に住宅を売買する場合、...

「ひと手間」かける家づくりへ
イメージ

手間を惜しむ、省く。手間をかける、手間がかかる・・手間とは、ことを行うために費やされる時間や労力。...

車いすの建築士
イメージ

「木の家と太陽と車いす」と言う本が出版されました。名古屋で100年の歴史を刻む阿部建設の社長、...

[ 大切なものを残す ]

悩めるZEH(ゼロエネルギーハウス)
イメージ

育暮家むぱすに1984年から発電し続けている太陽光発電のパネルがやってきました。京セラソーラーのパネル...

[ エネルギー ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ