歯列矯正のプロ
プロTOP:近藤実プロのご紹介
歯並びの改善で心も癒す。歯列矯正のスペシャリスト(1/3)

体のあちこちに影響を及ぼす歯を正しい位置に並べ直す
静岡駅から徒歩10分、静岡の繁華街、呉服町の一角のビルに「近藤矯正歯科医院」があります。1987年の開業以来25年近く、歯列矯正のみを手がける数少ない専門歯科として、歯並びに悩む人々のよりどころになっています。
矯正歯科というと歯並びをきれいにするという「見た目」の改善だけが注目されますが、それだけにとどまらない、と近藤さんは話します。「見た目をきれいにする、というのは副次的なもので、歯列矯正のいちばんの目標は『ちゃんとかみ合わせる』ことなのです」
例えば、「糸切り歯」と呼ばれる歯は、あごを前後左右に動かす際、左右の動きを制限する大切な役割をもつポジションにあります。この部分で物がかみ切れないようなら、無意識に不自然な動きをして、無理にかみ切っているということ。当然あごにも、それを動かす筋肉にも負担がかかります。意識しなくとも緊張状態が続き、そのストレスが大きくなれば、頭痛や顎関節症といった身体的な不調として表れてくるのだとか。
「歯を本来あるべき正しい位置に戻すことで、歯並びは自然とよくなる。体はそういう構造になっているのです。凹凸をそろえ、しっかりかみ合えば、姿勢までよくなります。力を出すときに『歯を食いしばる』という言葉を使いますが、スポーツ界ではまさに『歯を食いしばれる』ように歯科矯正をするアスリートも少なくありません」
<次ページへ続く>



