労働相談と給与計算のプロ
プロTOP:小杉俊雄プロのご紹介
雇い入れから退職にいたるまでのヒトに関する課題と面倒な手続きはおまかせください!(1/3)

簡単な印象の給与計算は、実は法改正に即対応必至、扱いも慎重に
給与計算を自社内で行っているケースはよくありますし、少人数の事業所ほどその傾向にあるでしょう。しかし、その算出が本当に正しいかというと、「間違った思い込みで行っていらっしゃることがよくあるんです」と社会保険労務士の小杉俊雄さんはおっしゃいます。
給与計算に直接関係する法律は数多く、しかも法改正が行われた際にも迅速に適応する必要があります。労働基準法、社会保険諸法令、所得税法、その全てにおいて一般の方が精通するのは非常に難しいところ。自社内で算出されているケースでは、残業手当一つとっても、割り増し計算の間違いが案外あるそうです。
そうした法律に加え、自社で取り決めた各種手当の算出や、入社日、退社日、休職期間、休暇などのタイミングが複雑に関係し、算出間違いの内容によってはトラブルになることも。「例えば、育児休業中の場合に申請すれば免除されるはずの社会保険料などを納付してしまえば、事業所にも従業員の方にも不利益です。また、経理の方にとっても、毎月短い期間に煩雑な計算が集中しては、本業に支障が生じかねないので、経営者の方は配慮が必要なところですね」。
給与計算で注意したい点は、別の側面でもあります。それはプライバシーの保護。「自社内で給与データを扱うことによって、他人に給与額や明細を知られてしまう可能性があります。デリケートな情報ですので、個人情報の漏洩には充分注意していただきたいです」。
支給や控除の間違い防止、プライバシーの保護など、給与計算をスムーズに行うには相当の労力が求められることを考えると、小杉さんのような専門家に任せるという選択は大いにありそうです。
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