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コラム一覧 :本当のエコを考える

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過去の15件

高性能サッシ春の陣 2

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現在の日本の断熱基準は平成11年に決められた「次世代基準」というのが基本。今年4月から新基準が出来ましたが、Q値がμ値へと、断熱性の表し方こそ変わりましたが、断熱性そのものは基本的に16年も前の基準がベースになっています。「次世代」の基準というと、なんだかとっても暖かそうですが... 続きを読む

本当のエコを考える

2015-05-01

高性能サッシ春の陣

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実は!断熱先進国ヨーロッパだけでなく、中国や韓国などアジアの中でも、日本のサッシの断熱性能は低い。この事実は、家づくりに携わっている者でも知らない人が多いです。島国日本らしい…。防火性能偽装で大ダメージを食らった日本のサッシ業界ですが、今までシャノンの独壇場だった樹脂サッシ... 続きを読む

本当のエコを考える

2014-05-23

次の時代の省エネ建築を考える

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前回、「厳寒の東北で断熱の勉強をしよう!」と題して3回シリーズでコラムを書きました。先日、再度東北(今回は福島・仙台)を訪ね、「これから会議」という建築ツアー&デジスカッションの場に参加してきました。これから…というのは、【東北の暮らしを快適で豊かなものにしたい】という熱い... 続きを読む

本当のエコを考える

2014-05-22

厳寒の東北で断熱を勉強しよう その3

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昨日の続きです。東北シリーズ最終回。サッシのガラスの表面温度で、驚きの結末を迎えることになります。まずは、参考までに、今朝のマクス。温暖な富士市ですが、今朝は冷えた。と言っても、測定時、外は4℃くらいかと。薪ストーブ炊き始めていますが、室温はまだ16℃。壁の表面温度は15℃... 続きを読む

本当のエコを考える

2014-03-12

厳寒の東北で断熱を勉強しよう その2

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昨日の続きです。東北シリーズ第2回。場所を岩手から秋田に移し、ここで私は度肝を抜かれることになります。お邪魔させていただいたのは、秋田県大仙市の「もるくす建築社」さん。右に移っているのが、佐藤社長です。写真が白トビしてしまっていますが、周りは雪・雪・雪。軒下には屋根か... 続きを読む

本当のエコを考える

2014-03-11

厳寒の東北で断熱を勉強しよう その1

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先日、温暖な静岡から、厳寒の東北、岩手~秋田、と出張して参りました。個人的に、非常に衝撃を受け、勉強になった出張でした。そこで東北出張での断熱のお話を三回に分けてご報告です。さて、写真中央のプロジェクターには、赤外線で温度を映し出す、サーモカメラの映像が映されています。... 続きを読む

本当のエコを考える

2014-03-10

建築とエネルギーを考えよう 9

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あえて、私が太陽光発電をお勧めするとしたら、こんな商品をご紹介させていただきます。これは、マクスでも富士宮市のお宅で設置させていただきましたが、アモルファスの太陽光発電システムというものです。アモルファスというのは、非結晶、つまり結晶ではない、というものです。通常、太陽... 続きを読む

本当のエコを考える

2013-07-22

建築とエネルギーを考えよう 8

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前回は、アンチ太陽光発電のことばかり書いてしまいましたが、矛盾するようですが、太陽光発電を否定しているわけではないのです。「お得ですよ」とイメージで売っちゃうのがいけない、と思う次第です。 (太陽光発電について、ネット上では熾烈なコスト競争・宣伝合戦が…)損得だけを考え... 続きを読む

本当のエコを考える

2013-07-21

建築とエネルギーを考えよう 7

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現在、日本で使われているエネルギーを見てみると、おおよそこんな感じになります。家庭部門:オフィスなどの業務部門:産業部門=1:1:2産業部門が一番多いですから、そこにしばりを掛ければ効果大ですが、ここは経済の要、エコエコとエネルギーのことを言ったら景気が悪くなった、では困るの... 続きを読む

本当のエコを考える

2013-07-20

建築とエネルギーを考えよう 6

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前回の「その5」の続きです。本日も堅いお話しですが、「住宅とエネルギーについて真面目に考えてみよう」シリーズの6回目です。昨日は、断熱材の性能と厚みを向上させるほど、窓から逃げる熱の割合が多くなるというお話しで終わりました。たった1割の面積の窓から、3割も4割も熱が逃げたらたま... 続きを読む

本当のエコを考える

2013-07-19

建築とエネルギーを考えよう 5

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住宅とエネルギーについて、真面目に考えてみよう!シリーズの5回目です。もし、家庭でのエネルギーを削減しようと思ったら、一番エネルギーを消費する、家電・給湯・暖房の三つを複合的に考えないと大きな削減が難しい。総合的に見直してゆかないと、抜本的な解決策にならない。そこで、【給... 続きを読む

本当のエコを考える

2013-07-18

建築とエネルギーを考えよう 4

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前回のブログでは、もし、家庭でのエネルギーを削減しようと思ったら、一番エネルギーを消費する、家電・給湯・暖房の三つを複合的に考えないと大きな削減が難しい、ということをご説明し、給湯について書いて終わりました。今回は照明用電力他【家電】を見てみましょう。グラフは国土交通省... 続きを読む

本当のエコを考える

2013-07-17

建築とエネルギーを考えよう 3

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前回のコラムの続きです。住宅とエネルギーの事、本日も真面目に考えてみましょう。前回、実際に暮らしてみたデータに基づき、その都市での平均と比べてどのくらいのエネルギーで生活しているのかを検証しました。本日は、「そもそも、家庭のエネルギーって?」というところを見てみましょう。... 続きを読む

本当のエコを考える

2013-07-16

建築とエネルギーを考えよう 2

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前回のコラムの続きです。数字ばかりで恐縮ですが、大事な事なので、住宅とエネルギーの事、少し真面目に考えてみましょう。前回の電気の使用量が、どのくらいのレベルにあるのか?まずはそこから見てみましょう。年間の電気使用量は、三人暮らしの【A邸】が合計 4,445 kWh四人暮らしの【B... 続きを読む

本当のエコを考える

2013-07-15

建築とエネルギーを考えよう 1

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未曾有の大震災を通し、エネルギーの事は電力会社まかせ、国まかせ、ではすまなくなりました。「原発反対っ!」言うのは簡単ですが、テレビやパソコン、冷蔵庫にエアコン、電気がもたらす快適な生活にどっぷりと浸かっていながら批判だけするのは無責任にも思えます。いまさら電気を使わない生... 続きを読む

本当のエコを考える

2013-07-14

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無垢の木や珪藻土など自然素材の家を提案する株式会社マクスの鈴木社長

地域に根ざした家づくり、自然環境を生かして快適に暮らそう(1/3)

 「本当のエコとは何か。」自然素材の家づくりをする一級建築士の鈴木克彦さんは、震災後そう自分に問うようになったと言います。被災地にある知り合いの工務店と話をしたり、実際に現地に行ってみたそう。そして、震災後間もなく富士宮で震度6強の地震。...

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