コラム一覧

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過去の15件

青虫との戦い

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毎年初夏から青虫の被害が増えてきます。薬草の当帰の葉っぱをすべて食べてしまうとても腹立たしい虫です。保護色で見逃してしまいがちですが、取り除かないと大変です。しかし、薬草の方もさらに上手で、すべて食べられても再び新しい葉っぱを伸ばしてきます。自然は実にたくましい。 こ... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2017-08-17

漢方薬の効くメカニズム その2

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・・・・・・前回の続きです。疲れた時や生理前は甘いものが欲しくなる  体のエネルギーとなる糖分が必要になるからです。ストレスがかかった時も同じで、脳の栄養はブドウ糖のみですから多くの方が甘いものに走ってしまうのはストレス社会が原因なのでしょう。漢方薬の成分の中にも... 続きを読む

漢方の研究

2017-08-03

漢方薬の効くメカニズム その1

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皆さんこんにちは。 2017年度の大学講義も終わりホッとしています。今年は4時間超えの長い講義となりました。学生の皆様にはご迷惑をおかけしましたが、大変充実した時間を過ごすことができました。ありがとうございます。 さて、今回のお話は、大学で講義をした内容を元に漢方の効く... 続きを読む

漢方薬入門

2017-08-02

目に見えない大切なもの 「気」

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さて、今回のお話は、「気」です。目に見えるものではありませんが、気分、やる気、病気とよく使われている「気」は、数千年前の中国の偉い先生方は「生命のエレルギーの源」と考えていたようです。よって気が少なくなると病気になります。気を補う薬草の代表が「朝鮮人参」です。当時は病気の... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2017-07-21

シンプルな治療 ( 病ましてまで、知らしてくれる? ) 聖路加国際病院理事長の医師日野原重明先生

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 私が尊敬してやまない 聖路加国際病院理事長の医師日野原重明先生と、ソプラノ歌手の塩谷靖子さんの対談の内容です。ご存知の方も多いと思いますが、日野原先生は100歳を越すお年にも関わらず日々ご活躍されていました。原稿や詩を2時まで書き朝6時半に起床し、睡眠時間は4時間半とのことで、... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2017-07-20

危険回避能力を身につける

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車間距離が短くなると自動的にブレーキが掛かるメカニズムや、夜行性の動物の目をヒントに夜間走行の危険を回避する技術があるそうです。日本人の技術力はすばらしいですね。これらの技術は、自然からヒントを得て作られました。 そもそも私たちの体には、危険なことから身を守る遺伝子が... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2017-07-07

弱った胃腸に

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秋の季節を感じるこの時期、胃腸の調子が悪くなっている方も多いと思います。原因は、水分摂取量と睡眠にあります。水分の取りすぎによって、胃酸が薄まり消化不良を起こしたり、暑さによる睡眠不足で胃の粘膜が薄くなり胃痛が起こりやすくなります。毎年わかってはいてもついつい喉越しのよい... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2017-07-05

シンプルな治療 (弱点を知る)

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 どうやら、いつも同じところでつまずくと、自分の弱いところが分かってきました。柔道でも同じタイミングで刈られてしまいます。分かったつもりが次の瞬間倒されてしまう、なかなか癖は直りませんね。漢方診断でも病む場所(弱点)を探します。例えばこれからの時期、多くなるご相談のひとつ... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2017-06-29

刺さない鍼

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鍉鍼(ていしん)という刺さない鍼の講習会に行ってきました。治療の初め、頭治療というものをします。『百会(ひゃくえ)』=『鳩尾(きゅうび)』と『百会』=『長強(ちょうきょう)』にいう組み合わせを使います。『百会』は頭頂部のほぼ中央にあるツボで、からだの働きに関係するもろもろ... 続きを読む

秘伝のツボ (東洋の知恵)

2017-06-26

押してダメなら、引いてみる

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 私は昨年の夏から右手のあれがひどくなり、特に薬指を中心に荒れています。肌荒れを目的に飲んでいるのではないのですが漢方を飲んでいてもよくならず、肌荒れの相談の時に隠したいほどです。右利きで生薬をよく触ることも原因だと思いますが、冬にはよくなるので、水道水の塩素が主な原因な... 続きを読む

秘伝のツボ (東洋の知恵)

2017-06-23

姿勢って大切 「頭痛」

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                       (生まれたての、キジの卵) 先日テレビで、背中が丸く曲がった高齢者のための椅子について取り上げていました。岐阜県生活技術研究所が、一般の椅子では頭が前方に倒れてしまう方のために開発したそうです。骨盤部と腰部の2ケ所を角度調整... 続きを読む

秘伝のツボ (東洋の知恵)

2017-06-21

めまい

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                        (写真は、薬草当帰の日干しの作業)皆さん今日は。今回は最近増えている、‘めまい‘についてお話をいたします。 私事ですが、数年前、回転性のアトラクションに乗っているときに激しいめまいに襲われました。生れて初めてのことで、一日... 続きを読む

漢方薬入門

2017-06-19

影の立役者 その2

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肺癌に効を奏した桂姜棗草黄辛附湯 先日、私の漢方の師匠から連絡がありました。漢方薬を服用した方の肺癌が6分に1の大きさになったそうです。直接その人とお話する機会があり大変喜んでおられました。漢方薬の力は時としてすごいものがありますね。使われた漢方薬は桂姜棗草黄辛附湯で、... 続きを読む

漢方薬入門

2017-06-15

影の立役者 (芍薬の役割)

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                  (むつごろう薬局無農薬有機肥料で作った芍薬)さて、今回のお話は「影の立役者」です。きっかけは中国古典の一節に興味深い文章を見つけたことからでした。「天は長く、地は久し。天地の能く(よく)長く且つ(かつ)久しき所以(ゆえん)の者は、その自ら... 続きを読む

漢方薬入門

2017-06-09

安心感 その3

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                            (むつごろう薬草畑 当帰の花)心安らかにする漢方療法 `気をめぐらす`とはどの様な事なのでしょうか。漢方薬を飲んで既にお気付きの方もいると思いますが、頭がすっきりする、喉の詰まりがなくなる、目の疲れがとれる、... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2017-06-07

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漢方薬専門「むつごろう薬局」の鈴木寛彦さん

現代に生きる一人ひとりの暮らしと身体を、漢方薬でサポート。(1/3)

 静岡市の中心、駿府城公園の近くにある「むつごろう薬局」。明るい店内には、さまざまな種類の漢方がずらりと並び、ふんわりと心地よい香りに満ちています。「おみえになる方は、赤ちゃんやお子様連れの方から、お年を召した方まで幅広く、症状もアレルギ...

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シンプルな治療 ( 病ましてまで、知らしてくれる? ) 聖路加国際病院理事長の医師日野原重明先生
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 私が尊敬してやまない 聖路加国際病院理事長の医師日野原重明先生と、ソプラノ歌手の塩谷靖子さんの対談の内容...

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