コラム一覧

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帯を緩める

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 最近、腱鞘炎やバネ指というお客様が多いので、今回はそのお話です。先日、テレビで親指の使い過ぎにより、手首が痛むという人が増えてきているということが取り上げられていました。●親指を広げる筋肉(長母指外転筋と短母指伸筋)は、スマートフォンを親指で操作すると、何回も腱と鞘がこす... 続きを読む

秘伝のツボ (東洋の知恵)

2017-12-07

伊勢の萬金飴(まんきんあめ)

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伊勢の萬金飴年に一度、大学の仲間で旅行に出かけます。今年は伊勢神宮に行ってまいりました。伊勢は、江戸時代から340年続く「伊勢の霊薬、万金丹」があります。全国的に有名な胃腸薬です。その16代当主とお話する機会を頂きました。とても親切に歴史から苦労話まで聞かせて頂きました。... 続きを読む

漢方商品のご紹介

2017-11-22

顔の中心部の帯状疱疹

身長140cm体重50Kg。顔の中心部の帯状疱疹。・・・87歳女性 2ヶ月前の風邪から目の違和感があり、現在まぶたの麻痺と左則頭部の頭痛に悩まされていしましたました。過去に心房細動あり。バルトレックスを使用しているが効果なし。五苓散を服用して2ヶ月、まぶたの麻痺と頭痛が改善しました。... 続きを読む

漢方の研究

2017-11-13

インフルエンザ

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 私たちは1年間に10回以上のかぜにかかると言われていますが、敵は何者でしょうか。ウィルスです。普通のかぜは、アデノウィルスやライノウィルス、パウインフルエンザウィルス、RSウィルスなどが原因菌です。 インフルエンザウィルスに感染した時の症状は皆様が経験ずみのように、高い発... 続きを読む

ちょっと気になること

2017-11-10

続 砂糖顔、肉顔、果物顔 

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 漢方には四つの診断方法があります。見ること、音を聞くこと、質問すること、触って判断する(脈やお腹)ことです。専門的には「望(ぼう)・聞(ぶん)・問(もん)・切(せつ)」と言います。この中で一番大切なのが、「望(見て判断すること)」です。漢方の大家は、病気の反応が体表面に現れる... 続きを読む

東洋医学の謎

2017-11-09

砂糖顔、肉顔、果物顔

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                     (写真は、大学、薬学部講義の様子)皆さんこんにちは。 皆さんが、家族の方や友達と会った瞬間、その表情や顔色から、なんとなくいつもと違うと感じたことはありませんか。「何か元気が無いな、気が沈んでいるな」などなど。その「何か」は... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2017-11-02

身体を潤ほす白い液体、水―水毒

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 人体の1/3以上を占めると言われる水が、貯まるべきでない所にたまると病の因となります。目、皮膚、胃、心、肝、腎、関節と、ところを選びません。偏在する体液は水毒と呼ばれ、怪病は水を攻めろとも言われています。水毒が外から見えるのはむくみだけで、めまい、耳鳴り、喘、咳、関節痛... 続きを読む

漢方・健康の保ち方 ― 気・血・水の循環

2017-11-01

体内を循環する赤い液体「血」―瘀血(おけつ)

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 体の中を順調にめぐっている血液が変調を来たし、欝滞して循環障害を起こした状態をふる血のとどこおりと呼び恐れられます。即ち瘀血のことです。瘀血があると月経の異常、便秘、めまい、のぼせ、冷え、肌荒れが目立つようになり、生理痛、不妊、子宮筋腫、卵巣嚢腫、腎炎、肝炎、膠原病、ア... 続きを読む

漢方・健康の保ち方 ― 気・血・水の循環

2017-10-30

「生命活動を引っ張る気―病気」

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元気、気力、気合い、気性・・気は身体活動の根元で、すごい働きがあり体中をめぐっていますが、形はありません。親からいただいた先天の気と空気、食物から取り入れた後天の気が合わさって、血と水を従えて身体内を循環して命を養っています。大きく胸を張って、体を動かして酸素を充分にと... 続きを読む

漢方・健康の保ち方 ― 気・血・水の循環

2017-10-20

中年期以降の物忘れの改善に 

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遠志という薬草をご存知ですか。あまり聞かれない名前ですが、漢方薬では有名な生薬の一つです。日本名をイトヒメハギと言い、英名はPolygala Rootといいます。Polysは多い、galaは乳です。用途は、鎮静、去痰、抗炎症として漢方薬の中に含まれ効果を発揮するのですが、東洋医学的な考えで「... 続きを読む

漢方の研究

2017-10-16

近くが見にくくないですか

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  お盆休みに倉敷にある大山名人記念館に行ってきました。最近、将棋がブームになっていますが、私はその少し前から興味を持つようになりました。将棋好きなこともあり、「3月のライオン」というアニメも観ていて、実写化された映画も観に行きました。将棋のことはよく分からなくても、スト... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2017-10-05

ゆっくり成長するから、本物が生まれる

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むつごろう薬草畑に行きました。 雑草に覆われた中、薬草の当帰(とうき)がたくましく成長していました。その中に力強い当帰が見えたとき、うれしさを感じました。 この無農薬の薬草が皆様の体の中に入り、温め血流をよくすると考えるとワクワクしてきます。 雑草に負けないように当... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2017-10-04

東洋医学とはなんでしょう

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東洋医学とは、主に東アジア圏を中心とした,伝統的医学のことを指しています.東洋医学は、中国医学(中国)、漢方医学(日本)、韓医学(朝鮮半島)ですが、南アジア・東南アジアの伝統医学の              アーユルベーダ医学(インド)などを含む場合や、西アジア伝統医... 続きを読む

東洋医学の謎

2017-09-29

鍼灸と不老長寿とチフス治療

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東洋医学の発祥の地、中国には大きな河が二本走っています。皆さんご存知の通り、黄河と揚子江です。この河を界に「黄河文化圏」「揚子江文化圏」「江南文化圏」と三つの文化圏に分けられます。砂漠地帯の黄河文化圏では、病気を治す薬草が無いため肌肉を刺激して病気を治す鍼灸が発達しま... 続きを読む

東洋医学の謎

2017-09-21

どうして漢方薬が作られたのか

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何もない時代に、どのようにして薬が作られたのでしょうか。(3000年前の謎)  時は今から6000年前。ヒプシサーマル期と言って、世界の気温が現在よりも2−3度気が上昇したころ、日本では縄文時代の全盛期でした。サハラ砂漠は青々とした草原であったそうです。     そ... 続きを読む

東洋医学の謎

2017-09-20

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漢方薬専門「むつごろう薬局」の鈴木寛彦さん

現代に生きる一人ひとりの暮らしと身体を、漢方薬でサポート。(1/3)

 静岡市の中心、駿府城公園の近くにある「むつごろう薬局」。明るい店内には、さまざまな種類の漢方がずらりと並び、ふんわりと心地よい香りに満ちています。「おみえになる方は、赤ちゃんやお子様連れの方から、お年を召した方まで幅広く、症状もアレルギ...

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