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姿勢って大切 「頭痛」

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                       (生まれたての、キジの卵) 先日テレビで、背中が丸く曲がった高齢者のための椅子について取り上げていました。岐阜県生活技術研究所が、一般の椅子では頭が前方に倒れてしまう方のために開発したそうです。骨盤部と腰部の2ケ所を角度調整... 続きを読む

秘伝のツボ (東洋の知恵)

2017-06-21

めまい

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                        (写真は、薬草当帰の日干しの作業)皆さん今日は。今回は最近増えている、‘めまい‘についてお話をいたします。 私事ですが、数年前、回転性のアトラクションに乗っているときに激しいめまいに襲われました。生れて初めてのことで、一日... 続きを読む

漢方薬入門

2017-06-19

影の立役者 その2

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肺癌に効を奏した桂姜棗草黄辛附湯 先日、私の漢方の師匠から連絡がありました。漢方薬を服用した方の肺癌が6分に1の大きさになったそうです。直接その人とお話する機会があり大変喜んでおられました。漢方薬の力は時としてすごいものがありますね。使われた漢方薬は桂姜棗草黄辛附湯で、... 続きを読む

漢方薬入門

2017-06-15

影の立役者 (芍薬の役割)

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                  (むつごろう薬局無農薬有機肥料で作った芍薬)さて、今回のお話は「影の立役者」です。きっかけは中国古典の一節に興味深い文章を見つけたことからでした。「天は長く、地は久し。天地の能く(よく)長く且つ(かつ)久しき所以(ゆえん)の者は、その自ら... 続きを読む

漢方薬入門

2017-06-09

安心感 その3

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                            (むつごろう薬草畑 当帰の花)心安らかにする漢方療法 `気をめぐらす`とはどの様な事なのでしょうか。漢方薬を飲んで既にお気付きの方もいると思いますが、頭がすっきりする、喉の詰まりがなくなる、目の疲れがとれる、... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2017-06-07

安心感 その2

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(当帰の花・・・2017年6月4日撮影・・・むつごろう薬草畑より)気分が良くなる食事 私が大好きな和食屋さんが、家康公が幼少の頃通った浅間神社の表参道、「長谷通り」にあります。ここのお袋の味定食が絶品でお腹と心を満足させてくれます。シンプルな家庭料理ですが、食材から調味料... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2017-06-05

安心感 その1

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                  【 写真は、漢方生薬の じゃのひげ (麦門冬) 】 最近は、自然災害や政治の世界、悲しい事件と次々に不安の種がまかれています。ニュースやネットを見ているだけで頭が重たくなります。天下泰平の世を作った徳川家康公は、多くの人に安心感を... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2017-06-02

空っぽ健康法 その3

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空っぽにするには要らないものを捨てること 大変難しいことです。基本的に要らないものは無いからです。私が尊敬する漢方医学の師、田畑隆一郎先生のご自宅は必要最低限のもの以外は何もありません。現在85歳、奥様とお二人の生活です。元気に薬局を営み、月一回は漢方の勉強会で講... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2017-05-31

空っぽ健康法 その2

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孤独を知ること 話は変わりますが、青山学院大学教授の榊原英資さんの著書の一部に興味深い内容を見つけました。少し書いてみますね。『欧米においては、「大人になる」とは「孤独を知る」ということです。欧米人は「孤独に耐えられる」ということも大人の条件と考えます。一人でいるこ... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2017-05-29

空っぽ健康法

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皆さんこんにちは。 気温が日に日に上昇していますね。薬草畑を覆っている雑草の根が密かに地下で勢力を伸ばし始めるのはこの時期です。放っておくと雑草の根が薬草を弱らせる原因になりかねません。そのため、連休前半は草抜き作業となりました。まずは一安心ですがこれから夏にかけて雑草は... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2017-05-26

二足のわらじ その3

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            (写真は、田畑隆一郎薬学博士)生き物は環境によって変化する 人は環境によって変化するものと言われています。親譲りの頑固な性格は変わらないが、人は人に良くも悪くも影響されるものです。このことを悩んでいる方もいますが、生命がもっている生きのびる手... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2017-05-22

二足のわらじ その2

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(駿府薬草園 薬草 芍薬の蕾)生き物は環境によって変化する 人は環境によって変化するものと言われています。親譲りの頑固な性格は変わらないが、人は人に良くも悪くも影響されるものです。このことを悩んでいる方もいますが、生命がもっている生き... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2017-05-18

二足のわらじ その1

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                       (高麗人参) 漢方薬の摩訶不思議 それは、高麗人参について調べているときのことです。高麗人参は皆様ご存知のとおり滋養強壮剤として有名で、薬局で売られているドリンク剤にも含まれます。昔はその形が人に似ていることから、不思議な... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2017-05-17

左右半身に症状が多い方に その3

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                  (駿府薬草園 白い芍薬の花)月経前症候群(PMS)を救った柴胡桂枝湯 31歳の女性。身長155kg、体重55kg。不妊症の相談でご来店されました。3年前に流産をされてから精神的に大きなショックを受けていました。常に疲れやすく手足腰が冷え、... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2017-05-15

左右半身に症状が多い方に その2

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                         写真は、薬草カラスビシャクイライラは左の循環  我師匠の著書「よくわかる金匱要略(きんきようりゃく)」という難しい本の中に、江戸時代の漢方医、宇津木昆台(うつぎこんだい)の言葉が載っています。「一切の病に、表裏上下の区別... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2017-05-11

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漢方薬専門「むつごろう薬局」の鈴木寛彦さん

現代に生きる一人ひとりの暮らしと身体を、漢方薬でサポート。(1/3)

 静岡市の中心、駿府城公園の近くにある「むつごろう薬局」。明るい店内には、さまざまな種類の漢方がずらりと並び、ふんわりと心地よい香りに満ちています。「おみえになる方は、赤ちゃんやお子様連れの方から、お年を召した方まで幅広く、症状もアレルギ...

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