コラム一覧

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精巣の腫瘍とリンパ 35歳男性

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漢方薬は、時として驚くほど体調を変化させることがあります。これからのお話は一部の方ですのですべてには当たりません。ただ、私たちが現場で仕事をしていく中で、上手くいった例がございましたのでご報告させていただきます。 放射線、抗がん剤治療をしている方。長165センチ、体重60... 続きを読む

漢方の研究

2018-02-21

3年目の妊活

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36才の女性。体が疲れやすく、精神的にも疲れてしまって気分の落ち込みが激しい方でした。そのほかは腰痛、肩こり、首の凝りがひどく、唇が渇きやすく、花時を出しやすい、息切れする、緊張すると腹痛になることがありました。手足が冷えて、生理痛がありました。小建中湯という漢方薬... 続きを読む

漢方薬で良くなった症例

2018-02-19

妊活と漢方薬

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 36才女性。身長160㎝、体重43Kg。生理が昨年夏から来ていない。ホルモン剤を半年服用していたが薬を止めると来なくなる。気持ちは不安定で人によく気を使う性格。手足が冷えて便秘があり、耳鳴りも多い。お腹にガスがたまりやすく、げっぷも多い。掌は火照り、オリモノも多い。病院から温経湯の... 続きを読む

漢方薬で良くなった症例

2018-02-02

 「アトピー・花粉症もスッキリ!アレルギーは腸から治す」

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本の紹介 「アトピー・花粉症もスッキリ!アレルギーは腸から治す」(林 隆博著) この本は、むつごろう薬局が大変お世話になっています西焼津クリニックの林隆博先生の著書です。先生は、1998年「乳児期に善玉菌を十分投与することでアレルギーの大半は発症を予防できる」ということを発... 続きを読む

本の紹介

2018-02-01

妊活と漢方薬

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                         (写真は牡丹の花 : 牡丹の根っこは漢方薬の成分となります。)肩の力が抜けてご妊娠した例35歳の女性。身長168㎝、体重53kg。妊活歴2年。この方は国際線客室乗務員で大変神経を使う仕事につかれていました。今までの人生をお伺... 続きを読む

漢方の研究

2018-01-19

希言は自然なり

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あけましておめでとうございます。 皆さま、今年のお正月はゆっくり過ごせましたでしょうか。お正月関係なく仕事のかたは、大変お疲れ様でした。また、スタッフ一同、例年より長くお休みを頂き心身ともにリフレッシュさせて頂きました。今年一年、より充実した漢方相談が出来るよう頑張っ... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2018-01-15

帯を緩める

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 最近、腱鞘炎やバネ指というお客様が多いので、今回はそのお話です。先日、テレビで親指の使い過ぎにより、手首が痛むという人が増えてきているということが取り上げられていました。●親指を広げる筋肉(長母指外転筋と短母指伸筋)は、スマートフォンを親指で操作すると、何回も腱と鞘がこす... 続きを読む

秘伝のツボ (東洋の知恵)

2017-12-07

伊勢の萬金飴(まんきんあめ)

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伊勢の萬金飴年に一度、大学の仲間で旅行に出かけます。今年は伊勢神宮に行ってまいりました。伊勢は、江戸時代から340年続く「伊勢の霊薬、万金丹」があります。全国的に有名な胃腸薬です。その16代当主とお話する機会を頂きました。とても親切に歴史から苦労話まで聞かせて頂きました。... 続きを読む

漢方商品のご紹介

2017-11-22

顔の中心部の帯状疱疹

身長140cm体重50Kg。顔の中心部の帯状疱疹。・・・87歳女性 2ヶ月前の風邪から目の違和感があり、現在まぶたの麻痺と左則頭部の頭痛に悩まされていしましたました。過去に心房細動あり。バルトレックスを使用しているが効果なし。五苓散を服用して2ヶ月、まぶたの麻痺と頭痛が改善しました。... 続きを読む

漢方の研究

2017-11-13

インフルエンザ

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 私たちは1年間に10回以上のかぜにかかると言われていますが、敵は何者でしょうか。ウィルスです。普通のかぜは、アデノウィルスやライノウィルス、パウインフルエンザウィルス、RSウィルスなどが原因菌です。 インフルエンザウィルスに感染した時の症状は皆様が経験ずみのように、高い発... 続きを読む

ちょっと気になること

2017-11-10

続 砂糖顔、肉顔、果物顔 

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 漢方には四つの診断方法があります。見ること、音を聞くこと、質問すること、触って判断する(脈やお腹)ことです。専門的には「望(ぼう)・聞(ぶん)・問(もん)・切(せつ)」と言います。この中で一番大切なのが、「望(見て判断すること)」です。漢方の大家は、病気の反応が体表面に現れる... 続きを読む

東洋医学の謎

2017-11-09

砂糖顔、肉顔、果物顔

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                     (写真は、大学、薬学部講義の様子)皆さんこんにちは。 皆さんが、家族の方や友達と会った瞬間、その表情や顔色から、なんとなくいつもと違うと感じたことはありませんか。「何か元気が無いな、気が沈んでいるな」などなど。その「何か」は... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2017-11-02

身体を潤ほす白い液体、水―水毒

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 人体の1/3以上を占めると言われる水が、貯まるべきでない所にたまると病の因となります。目、皮膚、胃、心、肝、腎、関節と、ところを選びません。偏在する体液は水毒と呼ばれ、怪病は水を攻めろとも言われています。水毒が外から見えるのはむくみだけで、めまい、耳鳴り、喘、咳、関節痛... 続きを読む

漢方・健康の保ち方 ― 気・血・水の循環

2017-11-01

体内を循環する赤い液体「血」―瘀血(おけつ)

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 体の中を順調にめぐっている血液が変調を来たし、欝滞して循環障害を起こした状態をふる血のとどこおりと呼び恐れられます。即ち瘀血のことです。瘀血があると月経の異常、便秘、めまい、のぼせ、冷え、肌荒れが目立つようになり、生理痛、不妊、子宮筋腫、卵巣嚢腫、腎炎、肝炎、膠原病、ア... 続きを読む

漢方・健康の保ち方 ― 気・血・水の循環

2017-10-30

「生命活動を引っ張る気―病気」

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元気、気力、気合い、気性・・気は身体活動の根元で、すごい働きがあり体中をめぐっていますが、形はありません。親からいただいた先天の気と空気、食物から取り入れた後天の気が合わさって、血と水を従えて身体内を循環して命を養っています。大きく胸を張って、体を動かして酸素を充分にと... 続きを読む

漢方・健康の保ち方 ― 気・血・水の循環

2017-10-20

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漢方薬専門「むつごろう薬局」の鈴木寛彦さん

現代に生きる一人ひとりの暮らしと身体を、漢方薬でサポート。(1/3)

 静岡市の中心、駿府城公園の近くにある「むつごろう薬局」。明るい店内には、さまざまな種類の漢方がずらりと並び、ふんわりと心地よい香りに満ちています。「おみえになる方は、赤ちゃんやお子様連れの方から、お年を召した方まで幅広く、症状もアレルギ...

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 「アトピー・花粉症もスッキリ!アレルギーは腸から治す」
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本の紹介 「アトピー・花粉症もスッキリ!アレルギーは腸から治す」(林 隆博著) この本は、むつごろう...

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