コラム一覧

1件~15件(64件)

過去の15件

二足のわらじ その3

イメージ

            (写真は、田畑隆一郎薬学博士)生き物は環境によって変化する 人は環境によって変化するものと言われています。親譲りの頑固な性格は変わらないが、人は人に良くも悪くも影響されるものです。このことを悩んでいる方もいますが、生命がもっている生きのびる手... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2017-05-22

二足のわらじ その2

イメージ

(駿府薬草園 薬草 芍薬の蕾)生き物は環境によって変化する 人は環境によって変化するものと言われています。親譲りの頑固な性格は変わらないが、人は人に良くも悪くも影響されるものです。このことを悩んでいる方もいますが、生命がもっている生き... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2017-05-18

二足のわらじ その1

イメージ

                       (高麗人参) 漢方薬の摩訶不思議 それは、高麗人参について調べているときのことです。高麗人参は皆様ご存知のとおり滋養強壮剤として有名で、薬局で売られているドリンク剤にも含まれます。昔はその形が人に似ていることから、不思議な... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2017-05-17

左右半身に症状が多い方に その3

イメージ

                  (駿府薬草園 白い芍薬の花)月経前症候群(PMS)を救った柴胡桂枝湯 31歳の女性。身長155kg、体重55kg。不妊症の相談でご来店されました。3年前に流産をされてから精神的に大きなショックを受けていました。常に疲れやすく手足腰が冷え、... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2017-05-15

左右半身に症状が多い方に その2

イメージ

                         写真は、薬草カラスビシャクイライラは左の循環  我師匠の著書「よくわかる金匱要略(きんきようりゃく)」という難しい本の中に、江戸時代の漢方医、宇津木昆台(うつぎこんだい)の言葉が載っています。「一切の病に、表裏上下の区別... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2017-05-11

左右半身に症状が多い方に その1

イメージ

                        (写真は、薬草:柴胡の花) 今回は、少し変わったお話をさせていただきます。漢方相談をしていますと、右や左の半身に偏って症状が出ている方がいます。例えば、頭痛、肩こり、腰痛、足のしびれが右半身に多いといった具合です。ですね。そ... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2017-05-10

漢方における合病と併病について

イメージ

漢方の症状は太陽病から厥陰病まで、表から裏へと進行していくのが常だとされています。罹患した当初は表の部分に蔓延り、徐々に体の中へと場所を移していく病は単に症状が変化していくだけではなく、より重篤な状態へと向かって進んでいきます。ですが、多くの法則に例外があるように、... 続きを読む

漢方の研究

2017-05-08

これって副作用?漢方にみられる瞑眩とは?

イメージ

漢方を服用すると、鼻血や下痢といった一見、副作用と間違うような症状に出くわすことがあります。この症状の多くは副作用ではなく、身体が快方へと向かう過程で生じる瞑眩と呼ばれる現象なのです。今回は、なかなか耳慣れない瞑眩について取り上げてみたいと思います。そもそも瞑眩と... 続きを読む

漢方の研究

2017-05-06

漢方を復活へと導いた人物とは?

イメージ

さて、漢方の歴史シリーズも終盤を迎えてきました。紆余曲折があっても生き残ってきた漢方は、幕末を迎えて西洋の文化が流入するとともに、衰退の一途を辿ることになります。それが顕著に現れているのが、明治9年に実施された医術開業試験です。新しく医師として活躍するためには通らざる... 続きを読む

漢方の研究

2017-05-05

病期による分類

イメージ

ガンなどでは病の進行具合による分類が一般的ですが、漢方でも疾病の進行や状態による分類があり、六経分類と呼ばれています。六経分類はその名の通り、病期が次の6つにわかれており段階的に病が進んでいくとされています。●太陽病頭や背中といった体の上部表面に位置する箇所で、... 続きを読む

漢方の研究

2017-05-01

漢方における合病と併病について

イメージ

漢方の症状は太陽病から厥陰病まで、表から裏へと進行していくのが常だとされています。罹患した当初は表の部分に蔓延り、徐々に体の中へと場所を移していく病は単に症状が変化していくだけではなく、より重篤な状態へと向かって進んでいきます。ですが、多くの法則に例外があるように、... 続きを読む

漢方の研究

2017-04-28

中国における漢方の成り立ち

イメージ

                                  (写真は、静岡店前の薬草、牡丹の花)今回は日本に伝わる以前、つまり中国での成り立ちについて解説していきます。漢方の起源は非常に古く、殷の時代である紀元前1500年頃だと言われています。文献上で最古の医学の... 続きを読む

漢方の研究

2017-04-26

気候の変化が病をもたらす六淫のお話

イメージ

(写真は、4月24日 むつごろう薬局 静岡店 の牡丹の花)病気になる原因は様々であり、そこには外的なきっかけも自分の身体に内在するものもあるでしょう。そのうち、漢方では季節の変化など私たちの身体に悪影響を及ぼす外的要因を6つに分類して六淫(りくいん)と呼んでいます。六淫... 続きを読む

漢方の研究

2017-04-24

絶妙なバランスをとる補と瀉の考え方

イメージ

漢方の世界では証が個々の体質や状態を見極める“ものさし”の役割を担い、これを元に治療や薬の処方が決められていくことは以前、お話ししました。この“ものさし”のひとつに虚実という、体質や外見を分類する考え方があります。このうち虚証とは、気力や体力が衰えて病に抵抗する力... 続きを読む

イベント

2017-04-21

中国医学には欠かせない三大古典のお話

イメージ

中国の医学を知る上で、どうしても外せない書物が存在します。それは三大古典と呼ばれている・「黄帝内径」・「傷寒論」または「金匱要略方論」・「神農本草経」の三書です。これらは中国や日本などで漢方医学の聖典として非常に重要な位置を占めており、今日の中国医学... 続きを読む

漢方の研究

2017-04-20

1件~15件(64件)

過去の15件

RSS
 
このプロの紹介記事
漢方薬専門「むつごろう薬局」の鈴木寛彦さん

現代に生きる一人ひとりの暮らしと身体を、漢方薬でサポート。(1/3)

 静岡市の中心、駿府城公園の近くにある「むつごろう薬局」。明るい店内には、さまざまな種類の漢方がずらりと並び、ふんわりと心地よい香りに満ちています。「おみえになる方は、赤ちゃんやお子様連れの方から、お年を召した方まで幅広く、症状もアレルギ...

鈴木寛彦プロに相談してみよう!

静岡新聞社 マイベストプロ

漢方薬についての深い知識とカウンセリング力

会社名 : 有限会社むつごろう薬局
住所 : 静岡県静岡市葵区東草深町22-1 [地図]
TEL : 054-247-6006

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

054-247-6006

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

鈴木寛彦(すずきひろひこ)

有限会社むつごろう薬局

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
プロのおすすめコラム
二足のわらじ その3
イメージ

            (写真は、田畑隆一郎薬学博士)生き物は環境によって変化する 人は環境によ...

[ 東洋医学の知恵袋 ]

二足のわらじ その2
イメージ

(駿府薬草園 薬草 芍薬の蕾)生き物は環境によって変化する 人は...

[ 東洋医学の知恵袋 ]

二足のわらじ その1
イメージ

                       (高麗人参) 漢方薬の摩訶不思議 それは、高麗人参に...

[ 東洋医学の知恵袋 ]

左右半身に症状が多い方に その3
イメージ

                  (駿府薬草園 白い芍薬の花)月経前症候群(PMS)を救った柴胡桂枝湯...

[ 東洋医学の知恵袋 ]

左右半身に症状が多い方に その2
イメージ

                         写真は、薬草カラスビシャクイライラは左の循環  ...

[ 東洋医学の知恵袋 ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ