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コラム一覧 :東洋医学の知恵袋

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花粉症と漢方薬

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皆様こんにちは。 今回は花粉症について書いてみますね。今や3人に1人が花粉症を患っていると言われています。気候のよいこの時期に花粉症さえなければ、どれほどに気持ちが良い事かと。受験生にとっては尚更です。  症状は、クシャミ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみに始まり、咳に... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2018-03-07

希言は自然なり

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あけましておめでとうございます。 皆さま、今年のお正月はゆっくり過ごせましたでしょうか。お正月関係なく仕事のかたは、大変お疲れ様でした。また、スタッフ一同、例年より長くお休みを頂き心身ともにリフレッシュさせて頂きました。今年一年、より充実した漢方相談が出来るよう頑張っ... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2018-01-15

砂糖顔、肉顔、果物顔

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                     (写真は、大学、薬学部講義の様子)皆さんこんにちは。 皆さんが、家族の方や友達と会った瞬間、その表情や顔色から、なんとなくいつもと違うと感じたことはありませんか。「何か元気が無いな、気が沈んでいるな」などなど。その「何か」は... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2017-11-02

近くが見にくくないですか

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  お盆休みに倉敷にある大山名人記念館に行ってきました。最近、将棋がブームになっていますが、私はその少し前から興味を持つようになりました。将棋好きなこともあり、「3月のライオン」というアニメも観ていて、実写化された映画も観に行きました。将棋のことはよく分からなくても、スト... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2017-10-05

ゆっくり成長するから、本物が生まれる

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むつごろう薬草畑に行きました。 雑草に覆われた中、薬草の当帰(とうき)がたくましく成長していました。その中に力強い当帰が見えたとき、うれしさを感じました。 この無農薬の薬草が皆様の体の中に入り、温め血流をよくすると考えるとワクワクしてきます。 雑草に負けないように当... 続きを読む

東洋医学の知恵袋

2017-10-04

青虫との戦い

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毎年初夏から青虫の被害が増えてきます。薬草の当帰の葉っぱをすべて食べてしまうとても腹立たしい虫です。保護色で見逃してしまいがちですが、取り除かないと大変です。しかし、薬草の方もさらに上手で、すべて食べられても再び新しい葉っぱを伸ばしてきます。自然は実にたくましい。 こ... 続きを読む

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2017-08-17

目に見えない大切なもの 「気」

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さて、今回のお話は、「気」です。目に見えるものではありませんが、気分、やる気、病気とよく使われている「気」は、数千年前の中国の偉い先生方は「生命のエレルギーの源」と考えていたようです。よって気が少なくなると病気になります。気を補う薬草の代表が「朝鮮人参」です。当時は病気の... 続きを読む

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2017-07-21

シンプルな治療 ( 病ましてまで、知らしてくれる? ) 聖路加国際病院理事長の医師日野原重明先生

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 私が尊敬してやまない 聖路加国際病院理事長の医師日野原重明先生と、ソプラノ歌手の塩谷靖子さんの対談の内容です。ご存知の方も多いと思いますが、日野原先生は100歳を越すお年にも関わらず日々ご活躍されていました。原稿や詩を2時まで書き朝6時半に起床し、睡眠時間は4時間半とのことで、... 続きを読む

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2017-07-20

危険回避能力を身につける

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車間距離が短くなると自動的にブレーキが掛かるメカニズムや、夜行性の動物の目をヒントに夜間走行の危険を回避する技術があるそうです。日本人の技術力はすばらしいですね。これらの技術は、自然からヒントを得て作られました。 そもそも私たちの体には、危険なことから身を守る遺伝子が... 続きを読む

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2017-07-07

弱った胃腸に

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秋の季節を感じるこの時期、胃腸の調子が悪くなっている方も多いと思います。原因は、水分摂取量と睡眠にあります。水分の取りすぎによって、胃酸が薄まり消化不良を起こしたり、暑さによる睡眠不足で胃の粘膜が薄くなり胃痛が起こりやすくなります。毎年わかってはいてもついつい喉越しのよい... 続きを読む

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2017-07-05

シンプルな治療 (弱点を知る)

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 どうやら、いつも同じところでつまずくと、自分の弱いところが分かってきました。柔道でも同じタイミングで刈られてしまいます。分かったつもりが次の瞬間倒されてしまう、なかなか癖は直りませんね。漢方診断でも病む場所(弱点)を探します。例えばこれからの時期、多くなるご相談のひとつ... 続きを読む

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2017-06-29

安心感 その3

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                            (むつごろう薬草畑 当帰の花)心安らかにする漢方療法 `気をめぐらす`とはどの様な事なのでしょうか。漢方薬を飲んで既にお気付きの方もいると思いますが、頭がすっきりする、喉の詰まりがなくなる、目の疲れがとれる、... 続きを読む

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2017-06-07

安心感 その2

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(当帰の花・・・2017年6月4日撮影・・・むつごろう薬草畑より)気分が良くなる食事 私が大好きな和食屋さんが、家康公が幼少の頃通った浅間神社の表参道、「長谷通り」にあります。ここのお袋の味定食が絶品でお腹と心を満足させてくれます。シンプルな家庭料理ですが、食材から調味料... 続きを読む

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2017-06-05

安心感 その1

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                  【 写真は、漢方生薬の じゃのひげ (麦門冬) 】 最近は、自然災害や政治の世界、悲しい事件と次々に不安の種がまかれています。ニュースやネットを見ているだけで頭が重たくなります。天下泰平の世を作った徳川家康公は、多くの人に安心感を... 続きを読む

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2017-06-02

空っぽ健康法 その3

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空っぽにするには要らないものを捨てること 大変難しいことです。基本的に要らないものは無いからです。私が尊敬する漢方医学の師、田畑隆一郎先生のご自宅は必要最低限のもの以外は何もありません。現在85歳、奥様とお二人の生活です。元気に薬局を営み、月一回は漢方の勉強会で講... 続きを読む

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2017-05-31

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漢方薬専門「むつごろう薬局」の鈴木寛彦さん

現代に生きる一人ひとりの暮らしと身体を、漢方薬でサポート。(1/3)

 静岡市の中心、駿府城公園の近くにある「むつごろう薬局」。明るい店内には、さまざまな種類の漢方がずらりと並び、ふんわりと心地よい香りに満ちています。「おみえになる方は、赤ちゃんやお子様連れの方から、お年を召した方まで幅広く、症状もアレルギ...

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