コラム一覧 :東洋医学の謎

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続 砂糖顔、肉顔、果物顔 

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 漢方には四つの診断方法があります。見ること、音を聞くこと、質問すること、触って判断する(脈やお腹)ことです。専門的には「望(ぼう)・聞(ぶん)・問(もん)・切(せつ)」と言います。この中で一番大切なのが、「望(見て判断すること)」です。漢方の大家は、病気の反応が体表面に現れる... 続きを読む

東洋医学の謎

2017-11-09

東洋医学とはなんでしょう

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東洋医学とは、主に東アジア圏を中心とした,伝統的医学のことを指しています.東洋医学は、中国医学(中国)、漢方医学(日本)、韓医学(朝鮮半島)ですが、南アジア・東南アジアの伝統医学の              アーユルベーダ医学(インド)などを含む場合や、西アジア伝統医... 続きを読む

東洋医学の謎

2017-09-29

鍼灸と不老長寿とチフス治療

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東洋医学の発祥の地、中国には大きな河が二本走っています。皆さんご存知の通り、黄河と揚子江です。この河を界に「黄河文化圏」「揚子江文化圏」「江南文化圏」と三つの文化圏に分けられます。砂漠地帯の黄河文化圏では、病気を治す薬草が無いため肌肉を刺激して病気を治す鍼灸が発達しま... 続きを読む

東洋医学の謎

2017-09-21

どうして漢方薬が作られたのか

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何もない時代に、どのようにして薬が作られたのでしょうか。(3000年前の謎)  時は今から6000年前。ヒプシサーマル期と言って、世界の気温が現在よりも2−3度気が上昇したころ、日本では縄文時代の全盛期でした。サハラ砂漠は青々とした草原であったそうです。     そ... 続きを読む

東洋医学の謎

2017-09-20

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