薮崎秀實

不動産や相続の悩みに応える空き家対策と円満相続のプロ

薮崎秀實(やぶさきひでみ)

空き家対策、相続問題を、円満に解決に導くコンダクター。

株式会社あいしん不動産の藪崎秀實さん秀實 やぶさきひでみ

土地に込めた思いも引き受ける、橋渡し役。

様々な理由で持っている土地や家を手放す。あるいは、新しい暮らしを築いていくために購入する。そんなとき、売りたい人と買いたい人の間に立ち、橋渡し的な役割をするのが、不動産を扱う宅地建物取引士。株式会社あいしん不動産の藪崎秀實さんは、静岡でそういった人たちの声に耳を傾け、双方が満足するような取り引きを手がけるプロです。
「そこにある土地は、世界で一つしかないもの。固定資産税の評価額や路線価など、その価値を判断する材料はいろいろありますが、早く売るために売り主さんにおもねるようなことはいたしません。なぜなら、例えばその土地は先祖代々受け継いだものかもしれないし、その背景には事情や思いがある。私はそれらをすくい上げ、買い主さんとの接点を見つけてつなげることを心がけています」と藪崎さん。
家族構成や人生観など、じっくり話を聞いた上で、その思いまでも引き継いでいくために藪﨑さんはあえて「全部任せてほしい」と伝えます。そして文字通り、水道やガスの手続きから土地の境界などについての法律的なことまで、すべて引き受けるのだとか。
買う方も売る方も、おそらく一生で一度の取り引きとなるであろう土地の売買。単純に売買するということにとどまらず、このご縁から長くお付き合いが続くことが多いのも、藪崎さんの人柄を信頼してのこと。「大きな責任を感じますが、信頼してお任せいただけるこの仕事を誇りに思います」という言葉に、藪崎さんの不動産の仕事にかける信念と、一人一人の思いに応えようという真摯さを感じます。

薮崎秀實プロに相談してみよう!

ページトップへ