興津寛枝

人間関係を改善するアンガーマネジメントのプロ

興津寛枝(おきつひろえ)

怒りの原因を知って「理解者」になる、アンガーマネジメントのすすめ。

「アンガーマネジメント静岡教室」の興津寛枝さん寛枝 おきつひろえ

アメリカ発祥のメンタルトレーニング「アンガーマネジメント」

 日常のちょっとしたことでイライラして家族に当たってしまう。職場に怒りっぽい人がいて、どう付き合いを続けていいか分からない。ストレス社会と言われる現代で、そんな人間関係の悩みを抱える人は少なくありません。
 そうした怒りの感情やモヤモヤを少しでも解消する方向へ心をコントロールし、気持ちを軽くする。それが「アンガーマネジメント」の考え方です。1970年代にアメリカで始まったメンタルトレーニングの方法で、教育現場だけでなく、スポーツやビジネスの世界にも広く取り入れられ、日本でも大きな話題になっています。静岡市内でその方法を学べるのが「アンガーマネジメント静岡教室」。
「子どもや夫婦の関係がなかなか円滑に行かないから、なんとか改善したい、という方から、経営者の方が従業員との付き合い方を変えたい、という方まで、講座を受ける理由はさまざまです」
そう話すのは、室長の興津寛枝さん。2013年からアンガーマネジメントの講座を始め、これまで多くの人にそのメソッドを伝えてきました。
「当教室のメソッドのひとつに『怒り思考を止める』というのがあります。『怒り思考』というのは、怒りやイライラが生じると誰でも陥りやすい思考で、『自分が正しい、相手が間違っている』と考えてしまうことです。怒り思考は怒りやイライラを大きくするものですから、いくら自分が正しかったとしてもストップさせるんです」

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