プリンセスミネンコ

多彩な才能がきらめく人形のプロ

プリンセスミネンコ(ぷりんせすみねんこ)

アートの分野でも多彩な才能を発揮する、節句人形選びのプロ

節句人形を中心に多彩な分野で活躍するプリンセスミネンコさんミネンコ ぷりんせすみねんこ

人形屋に育ち結髪師の仕事を身につけて、節句アドバイザーとしても活躍

「私は、この人形の仕事がとても好きなの。初節句を迎える赤ちゃんのためにとびっきり可愛い人形を素敵にレイアウトしたり、パンフレットのデザイン、キャッチコピーなどを考え製作することが私に向いているんです」と話すプリンセスミネンコさん。節句人形アドバイザーの資格を持ち、節句人形に関する豊富な知識を元に、人形選びのアドバイスをしています。
「おひなさまは、赤ちゃんの幸せと健康を願い飾るものですから、大きさや値段ではないと思います。ひとつだけでも『私のおひなさまよ』と言えるようにしてあげたら、きっと心が和み、気持ちがやさしいお子様に育つと思います」
人形屋で育ち、見上げるほど大きな山車人形の桃太郎や金太郎を作る頭師のお祖父様を見ていたというプリンセスミネンコさん。
「私は人形の髪結師となり、頭師の兄の作る人形の髪結いをしていました。父は研究熱心で、画期的な人形芯材を作ったり、機械を考案して積極的に特許を申請していました」
そして時代は流れて10年前。北村人形では、静岡では珍しいつるし雛をいち早く取り入れ、店内に300本近く飾って、とても華やかだったそう。『つるし雛の下でおひなさまを』と一世を風靡したと言います。“木目込みまり”との出合いがあったのはそんな折、6年前のことでした。

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