堺利行

住む人の思いを形にする建築のプロ

堺利行(さかいとしゆき)

建築士ならではのきめ細かい提案で、ゼロからつくる自由設計の家。

「堺建築設計事務所」の堺利行さん利行 さかいとしゆき

時間と対話を積み重ねて築く建築士の家。

 JR藤枝駅から南へ、車で約10分。緑豊かな水田が広がる、のどかな住宅地にあるのが「堺建築設計事務所」です。
 代表の堺利行さんは一級建築士。静岡県中部を中心に、広く県内各地で一般の住宅を手がけています。
「建築士に設計を頼むというと、なんとなく頼みにくい、敷居が高い、と思われる方も多いようですが、実際そんなことは全然ないんですよ」と、堺さんは話します。
 家を建てるプロセスで、堺さんがもっとも大切にしているのは「建て主さんとの対話」です。
「基本設計の段階で、どんな家、どんな生活を思い描いているか、予算はいくらか、小さなことまですべてお聞きしています。それを私がインプットした上で、提案させていただきます。すべて自由設計。決まった形があるわけではなく、建て主さんごとにテーマが違います」
 堺さんの提案に対して「もっと違うものを」という要望が出たり、打ち合わせを繰り返すうちに、建て主さん自身の気持ちが変化してくることも。
「当初はなかった希望が生まれたり、ご家族からどんどんアイデアが出てくることもあります。そういう発見も含めて、楽しんでやりましょう、とお伝えします」
 顔合わせから引き渡しまで約1年。じっくり時間と対話を重ね、信頼関係とともに築き上げた家は「満足の家づくりができた!」と必ず思っていただけるそうです。
「きめ細かく要望をくみ取って、建て主さんの立場で家づくりをする。それが建築士に頼む一番のメリットだと思うんです」

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