日本文化の素晴らしさを伝える着物のプロ
プロTOP:糠谷美和プロのご紹介
着物の素晴らしさ、日本の伝統文化を多くの人に伝えたい(1/3)

大学卒業後、東京で事業主として経験を積み、家業を継ぐべく帰静
静岡市内の老舗呉服店「つむぎや」の次女として生まれ、幼い頃から着物に囲まれて育ってきた糠谷美和さん。「食事やパーティーなどには必ず着て行きました。お正月はもちろん、クリスマスも着物。親戚で集まる時も全員着物で、それを不思議と思ったことはなかったですね」と話します。
社会人になって増えてきたお友達の結婚式も、毎回着物で出席。お友達のお母様から「着物で来てくれてありがとう」と感謝されるそうです。
「着物は第一礼装。着ることで礼を尽くすという意味合いがあります。喜んでいただければ嬉しいですし、そうした日本の伝統は本当に素敵だと思います」
大学を卒業後、環境問題を危惧し、東京でネットワークビジネスに従事し、事業主として業務をこなしてきた糠谷さん。このほど家を継ぐために静岡に戻り、着物の素晴らしさ、日本の伝統文化の良さを多くの人たちにお伝えしたいと意気込んでいます。
「お着物を着るって本当に楽しいんです。家の外に出た瞬間から周囲のあたたかい視線を感じますし、タクシーに乗る時も、レストランで食事する時も、着物を着ているというだけで扱いが全然違います。そのラグジュアリーな快感をぜひ味わっていただきたいですね。一度経験すると忘れられなくて、きっとまた体験したくなると思います」
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