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社内で開かれたイベントでの賞品の類への課税

【事例】当社は、先日設立20周年記念パーティーを行い、その中でビンゴゲームを開催して次のような賞品を提供しました。 なお、参加者は、当社役員及び社員で合計200名です。 これら賞品について源泉徴収をする必要がありますか。1等 旅行券 20万円2等 旅行券 10万円... 続きを読む

税金

2017-07-18

相続の落とし穴「遺留分」(2/2)

相続に関する裁判のうち、多くの部分は、「遺留分」に関するものです。「○○に財産のすべてを相続させる」としていても、一定の相続人には、請求があれば財産を分与させなければなりません。遺留分とは、どのような制度なのでしょうか。遺留分がある人とない人、遺留分の割合、遺留分の減殺請求のほ... 続きを読む

税金

2017-07-13

相続の落とし穴「遺留分」(1/2)

相続に関する裁判のうち、多くの部分は、「遺留分」に関するものです。「○○に財産のすべてを相続させる」としていても、一定の相続人には、請求があれば財産を分与させなければなりません。遺留分とは、どのような制度なのでしょうか。遺留分がある人とない人、遺留分の割合、遺留分の減殺請求のほ... 続きを読む

税金

2017-07-02

附帯税(加算税・延滞税)制度(2/2)

期限内に国税の申告をしない場合や、納付すべき国税が完納されない場合には、原則として、附帯税(加算税・延滞税)が課されてしまいます。具体的にいくらぐらいになるの?という質問も多くいただきますので、これら附帯税の基本的な仕組みを概観していきたいと思います。なお、利子税、地方税法... 続きを読む

税金

2017-06-22

附帯税(加算税・延滞税)制度(1/2)

期限内に国税の申告をしない場合や、納付すべき国税が完納されない場合には、原則として、附帯税(加算税・延滞税)が課されてしまいます。具体的にいくらぐらいになるの?という質問も多くいただきますので、これら附帯税の基本的な仕組みを概観していきたいと思います。なお、利子税、地方税法... 続きを読む

税金

2017-06-08

配偶者が別居中での小規模宅地等の特例の適用

相続税の基礎控除額が引き下げられた今、小規模宅地等の特例(被相続人が住んでいた住宅の土地などの相続税の評価が引き下げられる制度)が適用できるかどうかは死活問題です。今回は、何らかの原因で配偶者・子が別居中で、子が財産を引き継いだ場合に、小規模宅地等の特例が適用できるのか、検討... 続きを読む

税金

2017-05-26

個人資格職のM&Aによる譲渡対価の課税について

個人事業を廃業する場合に、特に資格が必要な職業(資格独占事業)において、特定の他人に事業を引き継いだうえで、引継に関する対価を受領することがあります。その場合、どのような所得区分となるのでしょうか。検討いたします。【結論】事業の引き継ぎにより受け取る対価は、営業権の譲渡... 続きを読む

税金

2017-05-18

知っておきたい相続登記の基礎知識(2/2)

不動産を所有していた者が亡くなり相続が開始した後、遺産分割協議が成立すれば、不動産を取得する者が確定します。ただし、何もしないまま放置すれば不都合が生じる場合も考えられる。今回は、不動産の所有者が亡くなった場合にその不動産の登記名義を被相続人から相続人へ名義変更を行う「相続登... 続きを読む

税金

2017-04-23

知っておきたい相続登記の基礎知識(1/2)

 不動産を所有していた者が亡くなり相続が開始した後、遺産分割協議が成立すれば、不動産を取得する者が確定します。ただし、何もしないまま放置すれば不都合が生じる場合も考えられる。今回は、不動産の所有者が亡くなった場合にその不動産の登記名義を被相続人から相続人へ名義変更を行う「相続... 続きを読む

税金

2017-04-06

自動車の売買契約書と印紙税の関係

年末調整・事業をするにあたっても、生活においても、自動車は不可欠なものです。自動車の売買契約は、ほとんどの方が経験したことがあるのではないでしょうか。自動車の売買契約は高額になることも多く、「これは印紙はいくら貼ればよいのだろう」と疑問に思う方も多いかもしれません。今回は、... 続きを読む

税金

2017-03-14

住宅借入金特別控除の適用について(2/2)

年末調整・確定申告の時期が近づいてきました。今回は、すっかりおなじみとなった、住宅借入金等特別控除についてとりあげたいと思います。実は、住宅借入金等特別控除は時限立法であり、その時々の経済状況において制度の改正が繰り返され、現在に至っています。税額控除であるため、控除できる... 続きを読む

税金

2017-03-06

住宅借入金特別控除の適用について(1/2)

年末調整・確定申告の時期が近づいてきました。今回は、すっかりおなじみとなった、住宅借入金等特別控除についてとりあげたいと思います。実は、住宅借入金等特別控除は時限立法であり、その時々の経済状況において制度の改正が繰り返され、現在に至っています。税額控除であるため、控除できる... 続きを読む

税金

2017-02-26

「機械及び装置」と「器具及び備品」の違いって?

会社が高額な電子機器等を新規に購入して、その購入した資産が「機械及び装置」になるのか、又は「器具及び備品」になるのか、判断に迷う場合があります。税理士によっても、判断がわかれます。どのように判断したらよろしいでしょうか。 法人税法では、資産について、建物、構築物、機械及び... 続きを読む

税金

2017-02-20

定期同額給与の未払計上の是非について

設立して間もない会社の場合、定期同額給与を設定したものの、未払になってしまうことがあります。しかし、定期同額給与は定期的に支払わなければならないのが本来の姿ですので、どこまで、実務上認められるのかが問題となります。一般的には、資金繰りなどの都合による合理的・客観的理由があ... 続きを読む

税金

2017-02-12

社長の後継者育成費用として法人が負担する 社長の子弟の学費等の取扱い

【質問】同族会社で、資格が必要な仕事の場合、専門学校などに社長の子弟を通学させ、資格を取得させることがあります。そのような場合、その学費は、会社の事業継続に不可欠なものなので、経費計上することができるように思えますが、実際の取り扱いはどうなのでしょうか。【回答】所得税... 続きを読む

税金

2017-02-02

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アクトタワー近く内山瑛公認会計士・税理士・行政書士事務所 所長 内山 瑛氏

5年先まで見据えての資金繰り〜事業計画で起業支援(1/3)

 「自分のお店を持ちたい」「事業で成功したい」と独立開業を夢見ている人は潜在的に多いといわれる一方で、「開業の方法が分からない」という方もまた多いようです。内山瑛さんはそんな方達を応援したいと起業支援に取り組んでいらっしゃいます。 内山さ...

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