コラム一覧 :税金

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過去の15件

注文請書と印紙税について

継続的な取引のある仕入先等と、契約書の取り交わしをせず、注文請書をもって契約の成立とし、取引を開始することは多いと思います。そのような場合の印紙税の取り扱いについて、問い合わせがありますので、回答いたします。 通常、発注者から注文書(発注書)が届けられると、受注者は、これ... 続きを読む

税金

2017-11-19

改めて振り返る「居住用財産の譲渡の特例」(2/2)

今回は、前回の続きとして、「居住用財産の譲渡の特例」のいくつかについて、個別でみていこうと思います。(1)3,000万円の特別控除 居住用財産を譲渡した場合において、一定の要件を満たしたときは、その譲渡益から3,000万円を控除することができます。その譲渡益が3,000... 続きを読む

税金

2017-11-13

改めて振り返る「居住用財産の譲渡の特例」(1/2)

不動産に関する税には、取得時の不動産取得税や登録免許税、保有時の固定資産税や都市計画税、そして譲渡時の所得税などがあります。個人の不動産の譲渡所得は、その所有期間によって、短期譲渡所得及び長期譲渡所得に分けられます。この所得に所得税、住民税が課税されることとなります。さらに... 続きを読む

税金

2017-11-03

労基署から指摘された残業代の清算金の取り扱い

昨今、労働基準監督署からの監督が厳しくなっており、指摘に基づき、残業代の清算を行うことがあります。その場合、過去の残業代について支払う場合、修正申告や更生の請求などを行う必要はあるのでしょうか。解説していきます。賞与が未払であれば、原則的に、法人税法上の債務確定の基準に従い... 続きを読む

税金

2017-10-30

不動産所得の必要経費の範囲

 不動産所得の金額を計算する場合には、収入金額(賃貸料など)から必要経費を控除する必要があります。しかし、不動産事業については、税務調査等で認められる経費の範囲が他の業種に比べて、狭くなっています。その概要について、解説します。 不動産所得の金額は、その年中の不動産所得の総... 続きを読む

税金

2017-10-25

地方税の督促手数料の損金算入の可否について

 住民税の納付が遅れた場合に、しばしば督促状の郵送料などの督促手数料を負担するように指示されることがあります。罰金や延滞税は経費にならないことが決められていますが、督促手数料はどうなのでしょうか。【回答】 A社は、住民税の特別徴収税額を納期限までに納めなかったところ、市... 続きを読む

税金

2017-10-03

相続時精算課税制度の上手な活用

相続時精算課税制度(以下、本制度)は平成27年からの改正で適用範囲が広がりました。暦年課税と違い大きな金額を扱えますので、制度をしっかりと理解したうえで活用しないと思わぬ後悔を招くおそれもあります。本稿では改正点も含め、同制度の仕組み、メリット・デメリットを整理します。相... 続きを読む

税金

2017-09-14

自費負担の眼内移植型コンタクトは医療費控除の対象か

【回答】 ICL手術費用は、医療費控除の対象になるものと解されます。【解説】 ICL手術は、眼球内の虹彩と水晶体の間にレンズを移植して、近視や乱視を治す方法とされており、その性状から眼内移植型コンタクトレンズともいわれています。 また、ICL手術は、小さなレンズを眼... 続きを読む

税金

2017-09-05

「確定申告」締め切り後でも手続き可能!  ペナルティの有無、どこで判断される?

私の作成した記事が、税理士ドットコムというサイトに掲載されました。以下、内容を転載します。よろしければ、ご覧になってくださると幸いです。https://www.zeiri4.com/c_5/n_291/確定申告には締め切りが設定されているが、人によっては、事情があって間に合わなかったり、うっかり提出し... 続きを読む

税金

2017-08-30

平成29年度配偶者控除の改正

あまり大きなニュースにはなっていませんが、今年の税制改正で、配偶者控除の在り方が改正されました。今まで、扶養対象の配偶者がいる方は、全員配偶者控除を受けられましたが、今年から、所得制限がつき、高所得者は配偶者控除を受けられなくなります。⑴ 配偶者控除(所法83)控除対象配... 続きを読む

税金

2017-07-30

社内で開かれたイベントでの賞品の類への課税

【事例】当社は、先日設立20周年記念パーティーを行い、その中でビンゴゲームを開催して次のような賞品を提供しました。 なお、参加者は、当社役員及び社員で合計200名です。 これら賞品について源泉徴収をする必要がありますか。1等 旅行券 20万円2等 旅行券 10万円... 続きを読む

税金

2017-07-18

相続の落とし穴「遺留分」(2/2)

相続に関する裁判のうち、多くの部分は、「遺留分」に関するものです。「○○に財産のすべてを相続させる」としていても、一定の相続人には、請求があれば財産を分与させなければなりません。遺留分とは、どのような制度なのでしょうか。遺留分がある人とない人、遺留分の割合、遺留分の減殺請求のほ... 続きを読む

税金

2017-07-13

相続の落とし穴「遺留分」(1/2)

相続に関する裁判のうち、多くの部分は、「遺留分」に関するものです。「○○に財産のすべてを相続させる」としていても、一定の相続人には、請求があれば財産を分与させなければなりません。遺留分とは、どのような制度なのでしょうか。遺留分がある人とない人、遺留分の割合、遺留分の減殺請求のほ... 続きを読む

税金

2017-07-02

附帯税(加算税・延滞税)制度(2/2)

期限内に国税の申告をしない場合や、納付すべき国税が完納されない場合には、原則として、附帯税(加算税・延滞税)が課されてしまいます。具体的にいくらぐらいになるの?という質問も多くいただきますので、これら附帯税の基本的な仕組みを概観していきたいと思います。なお、利子税、地方税法... 続きを読む

税金

2017-06-22

附帯税(加算税・延滞税)制度(1/2)

期限内に国税の申告をしない場合や、納付すべき国税が完納されない場合には、原則として、附帯税(加算税・延滞税)が課されてしまいます。具体的にいくらぐらいになるの?という質問も多くいただきますので、これら附帯税の基本的な仕組みを概観していきたいと思います。なお、利子税、地方税法... 続きを読む

税金

2017-06-08

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