コラム一覧

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天龍寺

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天龍寺は蛤御門の変で薩摩兵に焼き払われている。長州藩の部隊が天龍寺を宿とし、ここから御所に進軍した。その腹いせだったのだろう。薩摩の部隊は天龍寺に大砲を打ち込みことごとく焼き払った。天龍寺は壮大な寺院だが実に質素だとかねてから思っていた。幕末に焼かれてから再建を果た... 続きを読む

お寺

2017-12-15

測量

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駿河湾を眼下に眺めることができるお寺。今日は建物の配置と高さの確認を午前中にしました。計画がほぼまとまりましたので、これから本格的に細部の設計にかかります。 続きを読む

お寺

2017-12-13

街道筋の家 解体

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街道筋の家の解体工事。昔砂浜だった土地に建つ家。東海道線も、東名もバイパスもなかった頃は、通り土間を通ってそのまま砂浜に出ることができた家。浜には船が引き上げてあった。この家の倉庫には和船の櫓が3丁残されています。今のうちならお譲りできますが、いかがですか?床... 続きを読む

古材を使う

2017-10-31

古材を使う 解体工事始まりました。

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古材を使う。街道筋の家、解体工事が始まりました。この家の材料を少しでも残して使ってほしい。ただの廃材にしてほしくない。そんな思いにお応えしたいと思うのです。 続きを読む

古材を使う

2017-10-23

古いお寺

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古刹。本堂の建て替えの計画始まりました。本堂前の大槙二本。移植します。本堂の瓦。清水の瓦が使われています。 続きを読む

お寺

2017-10-19

街道筋の家 古材を生かす

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明日から解体です。街道筋の家、古材再利用の家。魅力的な柱梁。そして建具。大切に保管します。ふんだんに効果的に使った家を計画できますよ。興味のある方ご連絡ください。 続きを読む

古材を使う

2017-10-19

街道筋の家 案内会 ビフォーアフター

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工事前の写真と比べてみると。以前は天井はジプトーンで貼ってありました。30年か40年前に貼られた事務所の天井のような雰囲気。その前は、創建当時は構造表しの吹き抜けの天井だったようなので、今回天井を取り外して構造表し、野地表しの吹き抜けに戻そうとしましたが、予算の関... 続きを読む

街道筋の家 街並みの再生

2017-10-07

街並み再生 街道筋の家 案内会

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街道筋の家のこと京都に行って古い街並みを見る。みんな素敵だねと言う。若い女性たちがうっとりとした表情で歩いている。その美しい街並みを造っている建物を町家と呼ぶ。通りに向かって軒を並べる家々の立ち並んでいるさまは実にいい。これは実は京都だから見られる... 続きを読む

街道筋の家 街並みの再生

2017-10-07

古材を生かした家造り

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解体が決まった旧家。この家に使われている材料をただの廃材にはしてほしくない。そんな思いにお応えして、使える材料を残しながら解体することになりました。材料は私がお預かりします。そして、古材を使った家づくりをお望みの方に使っていただきます。太い柱、大きな上がり框など。... 続きを読む

古材を使う

2017-10-03

街道筋の家 蒲原宿 町家の再生

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蒲原宿の家。古い建物の良さを残しながら現代的な暮らしを実現する。古さだけでなく洗練された美意識を織り込む。お施主と対話しながら、ご要望に応えながらいかに完成度の高いものしてゆくか。自らの美意識が常に問われる。もうすぐご案内することができると思います。 続きを読む

街道筋の家 街並みの再生

2017-10-01

下地窓 塗り残し窓

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K様邸の下地窓完成です。制作過程を以前ご紹介しました。今日はその他の下地窓をお見せしましょう。O様邸で入れた下地窓です。伝統的正統派の下地窓ではありませんが、さらしの割竹を使った、平使いの下地窓です。ちょっと現代的。ちょっと遊んでいる風情が楽しいので... 続きを読む

数寄屋

2017-09-21

町家の再生 日本の文化を生きる

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町家の通り土間に建具収納をつけた。夏障子、冬障子を季節によってこの中に収納する。入り口近くに入れた古材の格子戸とデザイン的共通点を持たせた開き戸を取り付けた。開くと。壁は杉板、床は建具の滑りがいいように竹を詰め打ちにしてある。便利にオシャレに使ってほしい。 続きを読む

街道筋の家 街並みの再生

2017-09-13

古材を使う 古い板戸

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古い板戸。二枚組。たけは5尺2寸。ちょっと低い。静岡の漆職人の長屋に有った室(むろ)に使われた板の建具です。長年の漆仕事の名残が。いろいろな漆が流れ建具に付いている。年月が作り上げた味わいをお伝えできているでしょうか。たけが低いので、158センチぐ... 続きを読む

古材を使う

2017-09-12

大切に保管されていた尾州桧

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大切にされ倉庫に眠り20数年。ようやく日の目を見ることができそうです。いつか能舞台を造るときにと保管されてきた材料です。長さは6メートル幅は33センチ厚みは45mm。3間四方の能舞台にちょうど間に合う枚数がそろっていました。乾燥も申し分なく、狂いもなく、いい... 続きを読む

能楽堂

2017-09-08

茶室の下地窓を作る。塗り残し窓。

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お茶室の定番、下地窓を作ります。まずは材料。下地の竹。今回は箱根の矢竹を使います。そして、これは藤蔓。前の晩から水に漬けて柔らかくしておきます。道具はこんな感じ。こんな感じで下地の竹を並べる。感覚は9分、一寸、から一寸2分くらい。縦長だ... 続きを読む

数寄屋

2017-09-05

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日本家屋のよさを今に伝える、若山建築事務所の若山誠治さん

日本家屋のよさを再発見!今だからこそ天然素材で家づくりのすすめ(1/3)

由比の海を望む高台にある「若山建築事務所」。一級建築士の若山誠治さんが代表を務めるこの建築事務所では、日本の風土や気候にあった「木の家」を今の暮らしの中に生かしていく「家づくり」を提案しています。「縄文時代から日本人が築きあげてきた家づく...

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