コラム

 公開日: 2014-09-16 

SBS学苑 衛生管理者 静岡講習 過去問の解き方 3-36

問36 心臓の働きと血液の循環に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

(1)心筋は、不随意筋に分類されるが、横紋筋である。
(2)体循環とは、左心室から大動脈に入り、静脈血となって右心房に戻ってくる血液の循環をいう。
(3)肺を除く各組織の毛細血管を通過する血液の流れは、体循環の一部である。
(4)大動脈及び肺動脈を流れる血液は、酸素に富む動脈血である。
(5)心臓自体は、大動脈の起始部から出る冠状動脈によって酸素や栄養分の供給を受けている。


考え方
 以前は血液の流れるルートを問う問題が多くありましたが、最近は、臓器を経て流れる血液の特徴を判断するものが多くなっています。

解説
(4)心臓から流れ出る血管が動脈ですが、体中から戻ってきた血液は酸素が不足しています。その血液を集めて肺に送り出す血管が肺動脈です。逆に肺から心臓に戻ってくる血管は静脈ですが、酸素が豊富に含まれています。

答え (4) 肺動脈を 肺静脈に訂正すると正しい内容となる。

特定社会保険労務士
衛生工学衛生管理者 横澤 肇

横澤肇事務所
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